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【必見!】誰もが一度は読む オススメ漫画 まとめ

オススメの漫画をまとめて紹介するブログです。

【必見!】笑い泣きあり、青春もう一度!いま読んでおくべき ラブコメ漫画 まとめ

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恋愛にはいろんなかたちがありますよね

現実にありそうな恋愛

非現実的なありえない恋愛

 

どんな恋愛を思いえがいてもいいですね。

今回は私がみた中でも、いいなぁと思ったラブコメまとめです。

 

 

 

≪不器用な恋愛、恋愛なんて綺麗でなくていいんです。≫
はじまりは勘違い!!
でも、本当の純愛はここにある。
俺物語!!

 

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「イケメンって、本当はどんな男のコトを言うんだっけ?」  

『見た目が●割!』的なメッセージが席巻している昨今に、世のイケメン観に一石を投じた大人気恋愛漫画

 

常人離れした身体能力と行動力、仁義と正義感にあふれ、純情で不器用な高校一年生・剛田猛男。同性からは慕われる男の中の男だが、異性には全く好かれない、いかつい顔とごつい巨体の持ち主だった。彼がこれまでに好きになった女子たちは、クールで秀才でイケメンの親友・砂川誠を好きになっていた。
ある日猛男は、電車で痴漢に遭っていた女子高生・大和凜子を助け、猛男は大和に一目惚れする。後日、お礼に訪れた凜子の様子から「彼女もまた誠を好きになったのだ」と察し、誠と大和の恋を成就させようと体を張って奮闘する。しかし、凜子が想いを寄せる相手は砂川ではなく、猛男だったのだ。誠の協力もあり、思いを確かめたあった猛男と大和は、恋人として付き合うことになる。
その後も、初デートや、ピクニックでの遭難、友人達との海水浴、ファーストキス、クリスマス、バレンタインデー……などのイベントを通して、二人は少しずつ距離を縮めていく。しかし、他県で一人暮らしをしている大学一年生の誠の姉・砂川愛が実は猛男を好きだったり、猛男に想いをよせる恋のライバル西城まりやが現れたり、幼稚園の頃から誠のことを想い続けていた天海悠紀華の片思いなど、周囲の様々なエピソードを通して、二人の不器用な恋模様が描かれていく。

別冊マーガレットsister』(『別冊マーガレット』2011年11月増刊号)に読み切りとして掲載された第1話が好評だったため、続編となる第2話が『別冊マーガレット』2012年1月号に掲載され、以後連載化された。単行本は既刊11巻。
日販“この1巻がキテる!フェア”対象銘柄。「第1回マンガ秋100」にて第1位(後述)、2013年版「このマンガがすごい!」オンナ編1位。2013年に講談社漫画賞 少女部門、2016年に第61回小学館漫画賞 少女向け部門を受賞。
2014年11月にアニメ化が発表され、2015年4月から9月まで放送された。
2015年5月に発売された『別冊マーガレット』の6月号では実写映画化が発表され、主人公の剛田 猛男を鈴木亮平、ヒロインの大和 凛子を永野 芽郁が演じ同年10月31日に公開された。

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≪王道のラブコメ、でもコメディではない≫
1人の女の子が健気に生きる
少女を取り巻く特異体質の人たちとのドタバタラブコメ
フルーツバスケット

 

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本田透は都立海原高校に通う女子高生。唯一の家族だった母親を事故で亡くし、小山で一人テント暮らしをしていた。ところがそのテントを張った場所は、同級生の草摩由希の一族が所有する土地だった。何とか交渉し敷地内でのテント暮らしを許可してもらおうとしていた時、土砂崩れでテントも失ってしまい、それがきっかけで由希が暮らす同じ一族の草摩紫呉の家に居候することに。 居候初日、透は草摩一族の秘密を知ってしまう。彼らは代々十二支の物の怪憑きで、異性に抱きつかれると憑かれた獣に変身してしまうという体質だったのだ。

草摩家の分家宅に居候することになった主人公・本田透と、動物憑きの奇妙な体質を持つ草摩家の面々との交流を中心に描く。連載当初は「ホームコメディ」と掲載雑誌で紹介されていたが、作者自身は「コメディ」を意識してはいない、と単行本内で述べていた。

2001年(平成13年度)、第25回講談社漫画賞・少女部門受賞。23巻までの果計売上部数が1800万部を突破したことが発表された。北米では、2004年にTOKYOPOPより初刊が刊行され、2006年12月の時点において15巻まで刊行。同社最大のヒット作であり、2006年12月6日のTOKYOPOPの公式サイトで、15巻までの累計売上部数が200万部を超えた事が発表された。また、「もっとも売れている少女マンガ」として、ギネスブックに認定されている。

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≪将来を描けた夢、努力、友情、そして恋愛あり≫

こんなに努力して1人の女性を愛せるなんて凄い!!

 バクマン。

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2008年、舞台は埼玉県谷草市。中学3年生の真城最高(サイコー)は高い画力がありながらも将来に夢を持たず、ただ流されて普通に生きていくだけの退屈な日々を送っていた。サイコーの叔父はかつて週刊少年ジャンプに連載し、その作品がアニメ化もされた漫画家・川口たろうで、連載打ち切り後の過労によって亡くなった過去があった。
ある日サイコーは些細な出来事を切っ掛けに、秀才のクラスメイトで作家志望の高木秋人(シュージン)に「俺と組んで漫画家にならないか」と誘われる。初めはその誘いを断っていたが、声優を目指している片思いのクラスメイト・亜豆美保と「アニメ化したら結婚する、それまで互いに直接会わない」と約束した事から漫画家への道を志す事になる。
サイコーは祖父から叔父が使用していた仕事場を譲り受け、シュージンと共にそこに籠って処女作の執筆に専念する。そんな中で手塚賞に準入選した新妻エイジが同年代である事を知りライバル視する。やがて二人三脚で苦労しながらも完成した初作品をジャンプ編集部に持ち込んだ二人は敏腕編集者・服部哲と出会い、漫画家としての資質を認められる。
そしてジャンプの主流ではない“邪道”の作風という方向性を見出し、「亜城木夢叶」のペンネームで活動する事になった二人の漫画が『赤マルジャンプ』へ掲載された。その後も自分達の方向性に迷いながらも、エイジとの邂逅・コンビ解散の危機を経て、ジャンプでの連載を勝ち取った二人は、様々な苦境に見舞われながらもジャンプの連載作家としての道のりを歩んでいく。

 

高い画力を持った真城最高と文才に長けた秀才である高木秋人を主人公とし、二人の少年がコンビを組んで漫画家を目指していく道のり・その活動を描く。物語は連載開始時と同じ2008年から始まるが、話の進行によって現実世界を追い越す様になる。この事に関して大場は単行本16巻のコメントで「常に現代ぐらいに思って読んで頂けると助かります」と述べている。最終話時点で劇中年月は2018年9月となっている。

週刊少年ジャンプ』(以下『WJ』)2008年37・38合併号より連載を開始。大場・小畑タッグでの作品は前作『DEATH NOTE』から2年ぶりとなる。連載開始号の巻末コメントで大場は「比較的地味な内容になると思う」と記している。タイトルは小畑の発案で、「漫画の『マン』を入れたかった」との事。連載開始前の仮タイトルとして『ガチマン』とする案もあった。それ以前の仮題は『夢と現実と博打とYシャツとキミ』だった。話数の単位は「○ページ」。サブタイトルは「○○と○○」。連載開始した2008年37・38合併号の表紙は、夏休みの特別企画として本作以前の全連載作品の合作表紙だったため、本作の表紙の扱いは小さなカットのみだった。2回目が掲載される2008年39号に、1号ずらす形で表紙を飾っている。
単行本第1巻は15万部以上を売上げ、オリコンチャート初登場4位を記録した。2012年4月時点で単行本の累計発行部数は1300万部を突破している。
「5ページ 時と鍵」にて、カブラペンに対してサイコーが「線の強弱は出にくいけど逆に一定の太さの線は描きやすい」「絵に味も雰囲気もでない」「川口たろうはギャグ漫画だからギリギリありだった」と評している。これに対し、2008年48号での巻末コメントにて冨樫義博が「川口先生、ぼくも人物はカブラです。聞いたら他にもいました。がんばります」と作中キャラクターの川口たろう(真城信弘)に対してメッセージを送った。
バクマン。』の連載が始まって以降、この漫画の影響と思われる低年齢層の『WJ』編集部への漫画の持ち込みが増えている。

本作では多くの漫画関係の固有名詞が実名で使用されている。まず作中で主人公達が漫画を持ち込む雑誌は連載誌である「集英社の『週刊少年ジャンプ』」であり、『WJ』掲載作品は『ONE PIECE』『ドラゴンボール』等と多くの作品が登場している。アニメ版では『少年ジャック』という架空の雑誌、社名は「遊栄社」となっているが、表紙・裏表紙は実際のジャンプのそれが雑誌名の部分のみ差し替えられる形で流用されており、掲載作品もそのまま実名で登場している。
こうした実名は集英社関係に留まらず、『あしたのジョー』(『週刊少年マガジン講談社)といった他社の作品も登場している。また『WJ』で活躍経歴のある漫画家達の名前も登場する。『WJ』特有のシステムであるアンケート至上主義・それによる打ち切り・専属契約制度についても詳しく説明されており、現実の『WJ』が忠実に描かれている。

登場する編集者の人名も、服部哲(服部ジャン=バティスト哲)・雄二郎(服部雄二郎)・キム(金成圭)・相田(相田聡一)・吉田(吉田幸司)・大西(大西恒平)・副編集長の瓶子(瓶子吉久)・編集長の佐々木(佐々木尚)と、実在の『WJ』編集者をモデルにしている事が伺える。ちなみに実在の編集者・服部雄二郎も作中の雄二郎と同じアフロヘアーである。ただし服部哲は齊藤優編集の顔をモデルにしている。

実写映画2015年10月3日に公開。監督は大根仁。第39回日本アカデミー賞話題賞と最優秀音楽賞を受賞した。

東宝では連載中から映画化を念頭に置き「主演には文化系男子代表と呼べるような2人を」と考案。そこでナイーブな演技に定評のある佐藤と、一昨年の映画「桐島、部活やめるってよ」でヘタレ高校生を好演した神木に白羽の矢が立った。

企画自体は公開の5年前頃から進行しており、大根にオファーがされたのは2011年、映画モテキの公開後だった。この段階では20巻の内容が映画の尺に収まり切らないと一度オファーを断ったが、その後ストーリーを絞って脚本を練り始めたという。原作同様「集英社」の「週刊少年ジャンプ」が舞台となり、劇中には歴代ジャンプ作品が大量に使用されている。
劇中の音楽はサカナクションが担当し、同バンドは主題歌である「新宝島」も同様担当した。
漫画を描くシーンでは、実際の撮影とプロジェクションマッピングを併用した初の試みを行った。
キャストは真城最高佐藤健高木秋人神木隆之介と豪華俳優陣。

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 バクマン。豪華版 [ 佐藤健 ]

 

≪貧乏学生と金持ち学生との恋愛 その1≫
女性≒男性!?
ギャップがとんでもなくかわいい。

桜蘭高校ホスト部

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上流階級家庭の子供ばかりが集まる桜蘭高校特待生1年の藤岡ハルヒは、勉強ができる静かな場所を求めて第三音楽室に辿り着く。しかしそこは「暇をもて余す美少年が、同じく暇をもて余す女生徒をもてなし潤す」ホスト部なる集団が営業していた。

不注意から、校内オークションに出展予定だった「ルネ」の花瓶を割ってしまったハルヒは、弁償金800万円の返済のため「ホスト部の犬(雑用係)」となるが、眼鏡を外した素顔が美形だったことから接客係に格上げとなる。そして借金帳消しの条件として、100人(後に1000人追加)の指名客を集めるノルマを課せられ、ホスト部員としての第一歩を踏み出す。しかし大きな問題が…ハルヒは「女の子」だったのである。

かくしてホスト部隠れ紅一点のハルヒと、それを知った部員達との関係と思惑は、様々な出来事を経て次第に変化していくのだった。
桜蘭高校とは、所在地は東京都文京区。超金持ち学校「桜蘭学院」に属し正式名称は「私立桜蘭学院高等部」。理事長は須王譲。「一に家柄、二にお金」と謳われ、生徒達の殆どが上流階級の「やんごとなき」身分の家庭を持つ。成績の他に家柄、財力に応じA〜D組にクラス分けされる。進学はエスカレーター方式で、家柄や財力は早々変わるわけではないためずっと同じクラスという人間が多い。
奨学特待生制度を採用しており、成績優秀な学生に限り一般からの入学を認め学費が免除される。とはいえ庶民にとっては、求められる学力もさることながら、上流階級に物怖じしない必要があるなど、非常にハードルの高い校風のため、特待生となるには余程図太い神経が必要と噂されている。なお、校歌は現理事長の作詞によるもので、親バカ全開な詞であるため公式の場で歌われることはない。

『LaLa』(白泉社)にて、2002年9月号より、2010年11月号まで連載された。その後、『LaLa12月号増刊 LaLa Special』が、人気の高かった話の再録や各種インタビュー、6ページの書き下ろしを含めて180ページ以上を本作に費やした「完結記念メモリアル増刊」として刊行された(ただし、この書き下ろし分は現在のところ単行本未収録)。また、本誌である『LaLa』2011年3月号に、「特別編」として鏡夜をフィーチャーした60ページの読み切りが掲載された(こちらは、最終巻に収録されている)。

2011年4月に、本編最終巻となる18巻が刊行された。単行本の累計発行部数は1100万部を超える。また世界各国でも翻訳されている。
テレビアニメは、2006年4月から9月にかけて日本テレビほかにて放送された。その後、PS2アドベンチャーゲーム化され、新要素を追加してDSにも移植されている。
また、2011年7月にTBSで実写ドラマ化された。ドラマ化を記念して、『LaLa』2011年9月号・10月号と連続して関連記事や16ページの「特別編」が掲載され、更に10月号では実写版キャストが表紙を飾り、フォトブックが付録についた。この特別編2本はともに本編終了から2年後を描いており、主要キャラクターが全員大学生になっている。なお、作者によると、これらの特別編は単行本化未定である。また、2012年3月には、この実写ドラマ版のキャストで映画が公開された。

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※個人的オススメはこちらのアニメ版

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≪貧乏学生と金持ち学生との恋愛 その2≫
筋の通ったしっかり女の子と金持ちツンツン男子達との複雑な恋愛模様
花より男子

 

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名門の筋や素封家の子弟が入学する事で知られる英徳学園高校に、娘の玉の輿を願う母親の勧めで入学した一般庶民の牧野つくし。 学校は、道明寺財閥の御曹司・司、花沢物産の御曹司・類、日本一の茶道の家元「西門流」の跡取り息子・総二郎、総合商社・美作商事の息子あきらのF4(Flower 4―“花の四人組”)に牛耳られていた。 学校は、F4の親から多額の寄付を受けていたため、生徒達はもちろん教師達ですら彼らに逆らう事が出来なかった。 つくしは、それに違和感を持ちながらも、平凡な高校生活を送ろうとしていた。

ところがある日、つくしはF4に花瓶の水をかけた事が原因で、F4に赤札を貼られ、学校全体からいじめのターゲットにされてしまう。 しかし、正義感の強いつくしは彼らの性根を叩き直さんとばかりに立ち向かって行く。

そんな中、道明寺はつくしのことを好きになってしまい、それからは彼女一途でそればかり…… いじめられ騙され続けたつくしの人生が、このF4によって変わり始めた。次第に2人の思いは通じ合っていくが、様々な事情(楓が中心)が彼らの恋路を阻むようになる。
英徳学園は、英徳学園は幼稚舎から大学までの一貫校で、その大部分が幼稚舎から入学するとなっている。よって、幼稚舎から高額の学費を払える家庭のみが入学を許され、お金持ちの子弟が多いとなっている。
ちなみに牧野つくしのセリフから、この学園ではつくしのような高校からの外部生入学は「極めて異例」であるとの事。なお、「異例」とは「貧しい」という意味でもある。

裕福な生徒の多い学園に入学した貧乏少女「つくし」の奮闘の物語で、大金持ちの男子グループ「F4」を含む正反対な人達が生み出す差別によるいじめや対決、ギャグコメディも入った恋愛ストーリー。集英社発刊の『マーガレット』の屋台骨として、長年に渡り根強い人気を博したが2004年にその連載を終了した。女性読者だけに限らず男性読者も多く、ファン層の年代も幅広い。
過去にアニメ化、テレビドラマ化、2度の映画化もされている(2度目はドラマシリーズの劇場版であり別々の作品)。台湾でも『流星花園(りゅうせいはなぞの)』の題名でテレビドラマ化もされている。英語表記もそのままMeteor Garden。2009年1月から3月まで、韓国KBSでも、『꽃보다 남자(コッポダナムジャ)』の題名でテレビドラマ化された。
2005年9月の時点で発行部数4800万部と少女漫画歴代2位の売上げだったが、日本でのドラマの大ヒットを受け、同年12月には発行部数を5800万部まで伸ばし、日本一売れた少女漫画となった。発行部数はメディアによって多少違う。「王様のブランチ」(2007年8月18日放送)では5920万部、「めざましテレビ」では6000万部突破とされている。
2005年12月9日発売の『マーガレット』本誌において、2006年中に続編を描くことを作者が明言し、2006年7月5日発売の同誌2006年15号に読み切り形式で発表され、完全版最終巻に収録された。
2008年1月4日発売の『マーガレット』で花沢類主役の前後編「俺の話をしようか」が掲載された。2008年6月には、2006年に読み切りとして掲載された続編と「俺の話をしようか」を収録した単行本37巻が発売された。
2015年2月15日より、少年ジャンプ+にて続編『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』の連載が開始された。
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花より男子(1) [ 神尾葉子 ] 

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≪相手のことを知らないのは当たり前、成長する2人の物語≫
互いに成長する、相手を知る前に自分をさらけ出すことの大切さ

彼氏彼女の事情

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県内随一の進学校である県立北栄高校1年A組のクラス委員、宮沢雪野は幼少時代から自他共に認める成績優秀・スポーツ万能・容姿端麗な優等生。しかし彼女の本性は虚栄心の塊で、他人からの賞賛や注目を浴びたいがために日々たゆまぬ努力を行い品行方正な人物を演じていたのだった。ところが同じ1年A組クラス委員の有馬総一郎は、雪野の念願だった新入生総代をさらったうえに美形で運動神経に優れ性格も人当たりも良い、本物の優等生だった。自分以上の注目を集める総一郎に(うわべでは優しく接しつつも)激しい対抗心を燃やす雪野は、猛勉強でテスト学年1位を奪取し、総一郎からの告白もあっさり断るが、ある日わずかな油断から自分の本性を総一郎に知られてしまう。
総一郎は雪野の弱みを利用し、自分が抱える委員会関連の仕事を雪野に手伝わせるようになる。他人に本性をバラされることを恐れて泣く泣く毎日下僕のようにこき使われる雪野は、総一郎にも裏の顔があることを知る。結果的に2人で居たり話したりすることが増え、総一郎への妙な意識も芽生える雪野だったが、クラスメートから「2人は付き合ってるの?」と勘違いされ熟考。私の本性に幻滅したから態度を豹変させたと考えた雪野はついに総一郎に対しブチ切れるが、総一郎の本意は別にあった。一方で総一郎は、雪野の前だと自然に自分の知らなかった自分が出ることに気づく。お互いの秘密を知ったことでわだかまりも消え、2人は友人の関係となる。
友人の関係になったはずが、やがて総一郎は雪野を拒絶するようになる。雪野はどうすべきか分からず一人空回りを続けるが、見かねた総一郎が折れて和解。拒絶の理由は「雪野が総一郎の仮面を次々と剥がし、総一郎の抱える心の闇を照らし続けることに対する恐れ」であった。雪野は総一郎を励まし、これからはお互い優等生の仮面を捨てて「自分に正直に生きよう」と目標を立てる。親友の関係となった2人は恋心を増し、総一郎は改めて雪野に告白する。
以降、高校生活のストーリー(原作最終回は高校卒業から16年後)を時系列順で描いていくが、途中に組み込まれている2話分(『番外編』および『ACT0』)のみ異なり、ACT1より少し過去の場面が描かれている。

津田雅美による日本の少女漫画、およびそれを原作としたテレビアニメなどの総称。『LaLa』(白泉社)において、1996年2月号から4月号までの短期連載(全3話)として掲載されたのち、1996年7月号から2005年4月号まで連載された。単行本は全21巻。2011年6月号には、作者が当時連載中である『ちょっと江戸まで』の舞台に本作主人公が登場する読み切り特別編「ちょっとカレカノ〜『彼氏彼女の事情』世が世ならバージョン〜」が掲載された。
“仮面優等生”の事情を持つ主人公2人の恋愛と成長、コンプレックスとの対峙、そして周りを固める個性豊かなキャラクター達の人間模様が描かれる作品。
略称は「カレカノ(Kare Kano)」で、英語やドイツ語などの翻訳出版ではこちらがメインタイトルとして使われている。「彼2」と書かれることもあり、これは「彼氏×彼女」と「自乗(事情)」の二つの意味が掛けられた表現となっている。作品の舞台は神奈川県川崎市で、劇中には実在の地名も登場する。

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彼氏彼女の事情(全10巻セット) [ 津田雅美 ]

 

 

≪2人を襲う、衝撃の展開≫
この関係には驚きの結末が待っています

『ママレードボーイ』

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小石川 光希は、ある日いきなり両親から「離婚する」ことを告げられる。ハワイ旅行で出会った松浦夫婦と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたため、お互いパートナーを交換して再婚するのだと言う。しかも、松浦夫妻の息子の松浦 遊も含めて、みんなで一緒に暮らそうとまで言い出す始末。そんな非常識な生活の中、一緒に暮らす遊に惹かれ始めていく。
やがて、二人は付き合うようになるが、遊は『自分の本当の父親』を探していた。そして両親たち4人が、ハワイ旅行で出会ったのではなく、学生時代からの友人であったことを知り、自分と光希が『血のつながった兄妹』である可能性を疑うようになる。遊は光希に別れを告げて、進学先を『京都工業大学』に決める。
大学に進学しても、遊を忘れられない光希は、遊に会うために京都に行くが、遊は「彼女がいる」と嘘をつく。しかし、夏季休みで帰省した際、気持ち抑えきれなくなった遊は、自分達が『兄妹』であることを光希に打ち明ける。最後の思い出として、北九州への旅行をした二人は、たとえ禁断の関係であっても結婚することを誓い合う。
帰宅した二人は、両親たちから『過去についての真実』を聞かされる……。」

ママレード・ボーイ(Marmalade Boy)は、吉住渉による漫画作品。集英社の少女漫画誌「りぼん」に連載され、テレビアニメ化、劇場アニメ化されたほか、台湾で実写のテレビドラマ化もされている。単行本全8巻、完全版全6巻。全編に渡ってトレンディドラマが繰り広げられる。

Cocohana』(集英社)2013年5月号より、本作の13年後を舞台に、光希と遊の両親たちに新たに生まれた妹と弟を主人公とした続編『ママレード・ボーイ little(リトル)』が連載開始された。
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ママレード・ボーイ(1) [ 吉住渉 ]

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ママレード・ボーイ 全5巻セット 

 

≪モテる努力は必要です≫
始めるのに遅いことはありません。

高校デビュー

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中学時代は部活一筋だった長嶋晴菜は、高校では彼氏を作って素敵な恋愛をしようと思い高校デビューをする。しかし、自分なりにモテようと努力をするものの一向に彼氏が出来る気配は無い。そんなときに同じ高校の先輩であり男ウケがわかる小宮山ヨウと出会い、彼を絶対に好きにならないことを条件に「モテコーチ」をしてもらうことに……。
高校デビュー』(こうこうデビュー)は、河原和音による日本の漫画作品。『別冊マーガレット』(集英社)にて2008年8月号まで連載されていた。単行本は全13巻。その続編となる『高校デビュー -遠恋編-』の単行本は2013年10月現在、既刊2巻。
2011年映画化された。
舞台は北海道・札幌。作中に札幌駅からの風景や札幌ドームの絵などが登場する。
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 高校デビュー(1) [ 河原和音 ]